1月6日から1月8日にかけて大阪へ旅行に行ってきました。前回大阪を訪れたのは20年ぐらい前でしたので、初めての場所を訪れるような感じでした。
旅の目的は、大阪の美味しいものを食べること。
そしてインターコンチネンタルアンバサダーの特典であるウィークエンド無料宿泊を利用すること。
インターコンチネンタルホテルのアンバサダープログラムは、年会費が必要ですがそれ以上のリターンのあるお得なプログラムと思います。
1日目(1月6日)
用事を済ませてからの出発だったので、大阪に着いたのが19:00、今回の宿泊先、インターコンチネンタルホテル大阪にチェックインしたのが19:30でした。
夕食は遅い時間でも予約できるところを予約しておいたので、そそくさと身支度を整えてホテルをでました。
最初の食事になる夕食はミシュランガイドで星を獲得している鳥料理のお店を予約しました。
日本で唯一食べることができる地鶏を使った料理で、今回は連れと2人で一羽を頂きました。

今回頂いた地鶏の証明書です。
料理はコースになっていました。一羽まるっと頂くのでさまざま部位を使ったメニューとなっていました。
冬の冷えた体を温めて胃腸を動かすためのスープに始まり、焼きはもちろん、出汁を使った品や、餃子風にした一品など、視覚、嗅覚もフルに使って味わう料理でした。
最後のご飯を頂いてお腹いっぱいになりました。最初はお腹いっぱいになるのか少し心配でしたが、そんなことはなく大変満足の夕食になりました。

2日目(1月7日)
大阪といえば、たこ焼き、お好み焼きの「粉モン」ということで、たこ焼きやお好み焼きを中心に何か食べようということで、なんばは道頓堀へ行きました。
疲れのためか、それとも歳のせいか、寝坊したため少し出遅れたので、道頓堀界隈はすでの多くの人で賑わっていました。
初めにたこ焼きを頂きました。お店は「あっちち本舗 道頓堀店」。こちらのお店はいろいろと紹介されているお店のひとつです。

王道?のソースマヨでしたが、外はカリッと、中はトロッとしていて、大変おいしく頂きました。さすが本場の味という感じでした。

となりもたこ焼きの「くくる」さんでしたので頂こうかと思ったのですがお腹がいっぱいになりそうだったのと空港でも食べられるということでやめておきました。
さらにその隣のラーメン「一蘭」さんにはすごい行列ができていました。いつもこんなに並ぶのでしょうか?それとも海外からの観光客も多かったので、その方たちでしょうか。とにかく長い行列ができていました。
続いては串揚げを頂こうとなり、これまたすぐ近くにあったお手頃な「串かつだるま 道頓堀店」に入りました。たくさん並んでいましたが回転が早いのか20分ほどで入店できました。
頂いたのは「法善寺セット」(どて焼を選択)、ずり(砂肝)、豚トロ、です。

一本一本がちょうど良い大きさで、揚げたてで提供されるのでとても美味しくあっという間に食べてしまいました。
串揚げってこんな感じなんだ、と初めてには十分な味、量、コスパでした。
お店の外に出てみると連休の中日とあってかものすごい混雑になっていました。あたり一面ヒト、ヒト、ヒト…さすがにちょっと辛く感じるレベルでしたので、ホテル近くの梅田へ戻りました。
あとはお好み焼きを頂きたいなあということで梅田でお店を物色も、どこも混んでてなかなかお店がなかったのですが、グランフロント大阪内にある「清十郎」さんに入ることができました。

ミックス焼きに牛すじトッピング、とん平焼きを頂きました。お好み焼きをたべて最初に思ったのは具が多い!ということでした。たまに自分たちでお好み焼きつくるのですが、生地の量が多かったことに気がつきました。このぐらい具が多くて生地を少なめにして良いんだ!と。
あと、牛すじを入れたのもよかったので自分たちで作る時も入れてみようかと思います。

いったんホテルに戻って休憩をした後、今回もうひとつの目玉でもあるフグ料理のお店へ出かけました。

西成区の天下茶屋にあるふぐ料理店「たてもと」さんです。ふぐの取れる時期しかやっていないという幻の名店とのことで予約必須です。


豊穣コースを頂きました。せっかくですので追加で白子としゃぶしゃぶを追加しました。
新鮮なふぐを使っているので味は絶品、身を厚く切っているので歯ごたえも十分で、これぞふぐ料理というか、ふぐはこうやって味わってと言われているようでした。
〆の雑炊まで全てふぐを使った内容でした。つれと2人で4kgほどのふぐ1匹を余すところなく頂きました。ぜひまた訪れたいと思う名店でした。
3日目(1月8日)
いつもの旅行と違って胃腸の調子がそれほど落ちていないのは鳥料理とふぐ料理だったからだろうか?それともお酒の量が少なかったからだろうか?
いろいろ考えてみましたが、自分で分かるようなら旅行の度に対策をしているでしょう。
自分にとって旅行で困るのが食べ疲れです。もともと胃腸がそれほど強いわけではないらしく旅の最初に飛ばしてしまうと後半は食欲がおちてしまいます。ところが今回はそこまで調子が落ちませんでした。
なので最後に肉料理を頂くことにしました。行ったお店はまさかの「ウルフギャング」でした。
ウルフギャングは、ステーキはもちろんその他の食事も美味しいです。

このウルフギャングサラダも大好きです。

デザートも最高に美味しいです。フォットファッジサンデーは量も味も最高な一品です。
旅先にウルフギャングステーキハウスがあれば必ず行ってしまうほど大好きですね。

満腹になったら眠くなってしまったのでホテルに戻って一眠りしてから帰路につきましたが、これはインターコンチネンタルアンバサダー特典のレイトチェックアウトを利用して16時まで部屋を使えたのできたことです。
2泊3日の旅行でしたが実際は48時間ほどしか滞在していませんでした。でもまた訪れたいと思う素晴らしい場所でした。「天下の台所」と言われるだけあって美味しいものが沢山ありました。また近いうちに訪れたいと思います。


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