2月のとある日、フランス料理レストランのロジェドールを訪問したときのものです。
伝統的なフレンチとオリジナルキャビアを得意としています。
照明のためか美味しそうに見えないかもしれませんが、大変美味しい料理でしたのでご紹介したいと思います。

蕪のブランマンジェ、塩分2.5%自家製キャビア添え。
キャビアは塩分濃度でうまみや食感が全然違います。こちらのレストランでそれを知りました。ロジェドールで提供しているキャビアは自家製キャビアなのでいろんなの塩分濃度のキャビアを食べることができます。

フォアグラのフラン 黒トリュフのコンソメスープ

ズワイ蟹のフォンダン、海の幸のメリメロ・タスマニアサーモンのコンフィ、自家製キャビア。


キャビアは塩分濃度が低いほど生の食感になるのですが、ほどよい塩分濃度があった方が美味しく感じました。



キャビヤに明日日本酒スパーリング。宮城の酒蔵、一ノ蔵のお酒とともに頂きました。

真ハタのデュグレレ風。


仙台牛黒毛和牛フィレ肉の昆布包み塩パイ焼き グレービーソースとレフォールを別添えで。熱々ポテトのグラタン添え


お食事のおむすびキャビア

山元町究極のいちごと世界一のタヒチ種ヴァニラのぐらすグラスヴァニーユ

以上でした。
いかがでしょうか。自家製キャビアですこし遊び心を加えた皿を含めたトラディショナルなフレンチのコースはしっかりした食べ応えあって大満足でした。
皆様、いちど足を運んでみてはいかがでしょうか。

