昨年に続き2年連続2度目の訪台です。
初めて台湾を訪れた昨年は新しい国を訪れたと言うこともありとても楽しく印象深い旅でした。観光よりもグルメばかりでしたが。
あまりにも食事が美味しかったので今年もグルメ中心の予定で行きました。リピートしたお店も初めて行ったお店もありで今回もとっても満足した旅でした。
DAY1
出発は午後なので午前中は最後の荷造りをしました。
仙台空港
最寄りの空港です。仙台空港からはエバー航空が台湾桃園国際空港へ直行便を飛ばしています。機材はやや古く感じるAirbus A321-211ですが利用者数が少ないので仕方ないところです。しかしデイリーで運行していただいてるので大変ありがたいことです。

昨年から台湾の新興航空会社のスターラックス航空が就航し全体で1日2便でデイリー運行となっています。どちらの航空会社も時間帯は日本発が夕方、台湾発が午前中となっておりちょっと使いにくいかなと言うところがあります。
贅沢を言えば日本初も午前中だと嬉しいのですが、デイリーで運行していただいてるだけでも大変感謝しています。

往路はエバー航空の時間帯が良く復路はスターラックス航空の時間帯が良いのでいちど別々に予約を取って乗ってみたいと思います。
今回のチケットはANAのマイルを利用してエヴァ航空の特典航空券を予約しました。姉が初の松山空港行きの人気の路線とは違って2人分でも取ることができました。
チェックイン〜出国
オンラインでチェックインは済ませました。空港カウンターで手荷物を預けます。
ビジネスクラス用のラウンジもプライオリティーパスが使えるラウンジもありません。ミールクーポンが1,200円分渡されます。
3階のレントラン街にある松寿庵へ行きました。機内食があるので、きつねうどん、ポークヒレカツを頼み連れさんとシェアして軽めに済ませます。
セキュリティは優先レーンがあります。ビジネスクラス利用者は利用カードを渡されます。ですが混雑は一時的でそれ以外はガラガラです。
どちらかといえば国内線のセキュリティのほうが混雑しています。国際線はまだまだ余裕があります。直行便が増えると嬉しいですね。(成田線も再開してほしいです)
自動化ゲートは設置されてませんので従来の有人カウンターですが、待ち人数ゼロでした。
無事に15時15分出国です。セキュリティも出国もほぼ待ちなしで快適ですが、裏を返せば利用客がすくないということになります。寂しいですが仕方ありません。
搭乗〜入国
定刻通り搭乗でした。地方の路線ですがウエルカムドリンクで迎えてくれます。小型機だとエコノミークラスの乗客が通り過ぎる中のサービスになるので少し落ち着きません。また最初にも書きましたが私のお腹もまだ落ち着いていないためウエルカムドリンクはミネラルウォーターをボトルで頂きました。
シートは2+2で、ちょっと古いタイプになります。台湾までの4時間のフライトなら十分です。

機内食は写真撮り忘れましたが、前菜、スペアリブ、デザートでした。アジア短距離路線なりの内容でした。味は少しだけ中華風ですが、八角もきつくないので食べやすかったです。
飛行中は少し揺れましたが快適でした。ところでエバー航空だけなのでしょうか。離陸後も1時間以上ベルト着用サインが消えないのですが機内サービスが始まりますし、乗客もトイレへ行きます。2時間ぐらい経過した後に思い出したかのうように消灯するんですよね。去年もでした。理由をご存知でしたらコメントしていたけるとうれしいです。
ほぼ定刻通りに台湾桃園国際空港(TPE)に到着しました。
降機後、入国審査まで歩きますが、その途中に検疫があります。台湾入国前の検疫で申告がなければ途中にあるグリーンの札をとります。
検疫のところで先ほどとった緑のカードを返し、健康観察を通り過ぎるといよいよイミグレーションです。
イミグレーションは多少混雑しているだろうと思っていたのですが、予想に反してイミグレはガラガラでした。平日の夜だからでしょうか? 空いているブースは4つあり、それぞれのブースにならんでいるのは数人だけでした。
昨年秋に来た時は混んでいたので、今回も混んでいると思ったので少し拍子抜けしました。
見ていると自分の便も含め降りた乗客のほとんどが帰国の方のようでした。空いているのは納得です。
ただ前に並んでいた中華系の方は少し時間がかかってました。どうも宿泊先の予約や帰国便の予約を確認されていたようです。
自分の場合は日本人というこもあってか、帰国便、宿泊先などの確認はありませんでした。入国カードは事前にオンラインで済ませていたので、パスポートチェック、顔写真の撮影、両手の人差し指の指紋採取を淡々とこなして終わりでした。
受託手荷物のスーツケースはすでにターンテーブルにすでに出ていました。こちらも予想外にスムーズでした。というかどちらかというと閑散?としている感じだったのかもしれません。
続いて通関でしたが、台湾の税関では申告がなければ書類は不要なので、そのまま通過します。
ここまで降機してから20分ぐらいでしたでしょうか。海外の入国でここまでスムーズなことはなかなかないとおもいます
両替と抽選
そして到着ロビーに出たらやっておかなければならないことがあります。昨年6月ごろから台湾を訪れた人を対象に電子マネーやホテル宿泊券がもらえるキャンペーンが開催されています。
出発前に日本で手続きが必要なので忘れないようにしましょう。詳しくはリンクを貼っておきます。
期待を込めて抽選してみましたが、今回も外れでした。
続いて手持ちの現金があまりないので両替しました。いろいろ調べたところ空港の自動両替機が手数料最安との事だったので到着ロビーにあった台湾銀行の両替機で了解してみました。
その時のレシートをなくしてしまったので手数料が一体どのぐらいだったか忘れてしまったのですが、手数料が高いという感じよりも円安で少しデートが悪くなった影響の方が出ていたように思います。
ホテルへ移動
今回のホテルは楽天トラベルで予約しました。台北市中心部にあるリージェント台北です。
重いスーツケースをもって電車での移動はもう厳しい年齢なので、ホテルへの移動はタクシーを利用します。先ほど両替しましたが、乗ったタクシーはカード決済ができたのでボンボイAMEXをつかってみました。たまに使えないことがあるのですが今回はすんなり決済でき現金を使わなくてすみました。
台湾はキャッシュレス決済が進んでいるようなイメージがありますが、昨年訪台してみて感じたのは日本の方がすこしキャッシュレス決済が進んでいるように思います。
リージェント台北は楽天トラベルで予約した朝食なし、食べたい時だけ2人目無料という「buy 1 get 1 free」プランです。ラウンジ(楽天トラベル用?)も利用可能なプランでした。
チェックイン時、部屋のアップグレード勧められました。連れと相談してアップグレードをすることにしました。デラックスルームからジュニアスイートになり、朝食も勧められて食べない予定が毎日いただくことに…
一旦部屋へ行き、その後さっそくラウンジへ。

ラウンジでは台湾ビールを早速頂きました。


マンゴーフレーバーのビールが意外と美味しかったです。
遅くまでやっている火鍋屋に行こうかと思っていたのですが、結構ラウンジで頂いてしまってそこそこお腹がいっぱいになってしまったのと、疲れもあり、そのまま寝ることにしました。

