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MacBook Pro 15インチ (mid 2010 A1286)のバッテリーを交換

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家族に貸していたMacBook Proでしたが、使わなくなったのとバッテリーが膨張してトラックパッドが使えなくなったため、12月のとある日に私のところに帰ってきました。

だいぶ古くなったしPCリサイクルに出してしまおうか、とも考えましたが軽い作業ぐらいならできるかもと思い、バッテリーを交換してみることにしました。

もともと機械いじりは好きな方で、このMacBook Proの HDDもSSDに自分で換装していました。(すっかり忘れていましたが)

交換用バッテリーを購入

MacBook Proのモデル番号A1286、バッテリーA321で検索して購入しました。

換装

バッテリーが届いたので換装です。

MacBookの古いモデルは裏蓋を外すと簡単にメモリ、バッテリー、ストレージにアクセスできます。

外したバッテリーです。真ん中が膨張しています。このためトラックパッドが押し上げれられてクリックができなくなっていました。

新しいバッテリーと比べるとその違いがわかります。(下が新品です)

暴発しそうになっています。放置してはいけませんね…

ちゃんと満充電でいるようになりました。

古いMacBookはいろいろいじれる

このMacBook Proは、メモリとストレージを交換できるのでちょっと知識と工具があればアップグレードできるので機械いじりが好きな方やPCをいじることが好きな方にはよいモデルです。

しかし残念ながらこのようなバッテリーやハードディスプレイの交換、メモリ増設ができるのは2012年以前のMacBookProのみで、それ以降のMacBookProやMacBookAirではメモリもストレージのロジックボードに直付けになったため、交換増設ができなくなりました。

バッテリーも粘着テープなどで固定されるようになったので交換はなかなか大変なようですね。

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