PR

2025年6月 京都

記事内に広告が含まれています。

初夏の京都へ旅行へ行きました。

1日目

いつものように空路で伊丹空港へ向かいます。

乗りなれたボーイング737−800機です。

順調に出発。伊丹空港には早着したため受託手荷物受け取り前に通路を通ってJAL側へ行きます。

目的は「りくろーおじさんのチーズケーキ」です。

実は初めて買いました。大阪に行ったときは道頓堀の店に行ったのですが大行列で購入を断念しました。またANA側の販売しているところはいつも売り切れていて買えませんでした。

どこかで買えないかと探していたところ、JAL側の制限区域内で買えるということが分かったので今回の購入となりました。こちらの店舗はいつからあったのでしょうか… もっと早く知っていれば…

JAL側にくるのは久しぶりでしたので、他にもおはぎとみたらし団子を購入しました。

受託手荷物受け取りのターンテーブルのところへ行くとぽつんとスーツケースが置いてありました。われわれも京都へ移動します。

今回のホテルも京都の定宿、ウエスティン都ホテル京都です。

お昼

うな富士大丸京都店へ行きました。

白焼き定食を頼みました。

連れは長焼きを頼みました。

壮観な眺めです。

皮はパリッと身はふわっと焼けてます。

美味しく頂きました。

大丸の中をブラブラしていたら、稚児餅を見つけたので購入して、一旦帰宿しました。

今回もジュニアスイートにアップグレードして頂きました。ウエスティン都ホテル京都では毎回アップグレードして頂いております。ありがとうございます。

夕食前にラウンジによって少しアルコールを頂きました。

夕食

割烹の名店「ぎおん阪川」へ。お店への道中、祇園を歩いている人はほぼほぼ外国人でした。

遅い時間の予約のせいか、奥の和室以外に客はおらず、カウンターは貸切状態でした。親方に目の前で料理して頂いてそれをすぐに頂けるとは、なんと贅沢な。珍しいです、といっていました。

つきだしは穴子と湯葉、とうもろこし、じゅんさいを使ったひと品。

そしてもうひと品は、はも、うめ、しそを巻いた揚げ物です。

この季節は鱧、鳥貝が旬です。鱧は日本産よりも韓国産の方が高値で取引されるとのこと。初めて知りました。韓国産の普通≒日本産の上物、みたいな感じらしいです。驚きです。今回は鱧をたくさん頂くことにしました。

焼霜からスタートです。鱧の焼霜は本当に美味しい。私は大好きです。今日の鱧は脂が乗っていて身が厚く、しかも皮が柔らかい。わさび醤油を少しつけていただくのですが上品な味です。なんと贅沢な瞬間でしょうか。

「鱧のおとし」です。冷水にでしめる思いますが、温かい水を使うことでふんわり柔らかくできるそうです。こちらの方が自分は好みです。

紀州梅につけて頂くと絶品でした。梅はお酒と少しの砂糖だけを使っているとのこと。

鮎、蓼酢で。

こちらの鱧は塩焼きで頂きます。

焼霜、追加です。

目の前で炭で焼いて頂きます。

そして鱧のフライ。ウスターソースとマヨネーズをつけて頂くとこれまた悶絶級の美味しさでした。

賀茂茄子の田楽です。

おなかいっぱい頂きましたので、そろそろ〆です。

赤だしと飯蒸しを頂きます。

卵を落としてもらいます。

このわたとからすみの飯蒸しにしました。

次はいつこれるかなと思いながらお店を後にしました。

2日目

朝食はビュッフェ頂きました。まだおなかの調子がよいので結構食べてしまったため、ジムですこし運動します。こちらのジムですが、清潔できれいです。プールもきれいです。

なんだかんだで結構運動してしまいました。

お昼ごはんを食べたいという程ではないので、甘味を頂きにでかけました。

まずは大極殿本舗高倉通店へ。

梅酒味とヨーグルト味になっていました。梅酒はアルコール入りです。

相方はミルクミント氷を注文。夏季限定の品です。ミントが上品でとても美味しい一品です。

食後は四条通を祇園方面へ歩きます。せっかくですから祇園の甘味処を目指します。わらび餅の名店「ぎおん徳屋」へ向かってみます。混んでいればスルーします。

行ってみると待ち時間なしでしたので入店します。席についてすぐに注文、程なくして頂くことができました。タイミングがよかったです。

和三盆を使用した上品な甘さです。そしてやわらくて、つるつる、ぷるぷる、とぅるっとぅるしてます。きなこと黒蜜で頂きます。

飲むように頂くことができます。

ここまできたので「祇園小石」も立ち寄ってみました。私はおなかいっぱいなので飲み物だけにしました。

連れは「わがまま氷」を頂いていました。

夕食 「木山」

4月に続いて2回目の訪問です。

シャンパーニュから開始です。

積丹のうに、ひじき、野菜の出汁で炊いた餅米。

すっぽんの出汁、じゅんさい。

お酒は日本酒に。ぬる燗で頂きます。

能登の鳥貝。どんな料理になるのでしょうか。

あわび、かもなす、蓮根のソース。

日本酒は半合でいろいろ頂きます。

出汁をとるまえの鰹節をそのまま頂きます。これだけでもとっても美味しいです。

一番出汁を頂きます。

甘鯛、おかひじき、加賀太きゅうり、焼いた湯葉のお椀。

水茄子、鱧落とし、梅肉ソース、山わさびのひと品。落としは19℃の井戸水をつかっているとのこと。

お酒もまだまだ続きます。

九絵(煎酒)、わさび、クレソンの花の醤油漬け。

シンプルに鮎。

珍しい日本酒がどんどん出てきます。

鳥貝は肝醤油で。

アオリイカ、白ズイキ、大根おろし、どぶろく酢の一品。

穴子は米粉で揚げて。

もう少し日本酒を頂きます。

以上です。ここから〆の食事です。

とうもろこしご飯。

うなぎ。卵と。

じゃこは卵黄と。

貝出汁ラーメン。

金目鯛、カマス、カンパチのせ。

おかわりしました。

これで〆は終了です。

デザートはパイナップルのシャーベット。

白小豆の水ようかん。

たくさん頂きました。もう食べられないというくらい食べました。

3日目

ホテルのビュッフェレストラン「洛空」で。まだ食欲がありまう。

お昼 じき宮ざわ」

お昼は四条の「じき宮ざわ」へ行きました。

先付けは、おおとりがい、白アスパラを使った一品。

お酒はどぶろくがあったので、頂きました。岩手県遠野市の作り手だそうです。大変飲みやすくて美味しいどぶろくです。イメージとは全くちがう美味さでした。

白甘鯛、若竹、モロヘイヤを使ったお椀。

お造りは、キハダマグロの漬け、酢味噌、ウニ、ポン酢添え。

名物の焼き胡麻豆腐。スペシャリテです。中は熱々で出てくるので注意が必要です。

手打ちそば、ヤングコーン、そのひげを揚げて。

ときしらずの炭焼き、花山椒、空心菜。

ここからご飯です。煮えばなから頂きます。

お昼なので私はさらった頂き終わりにしました。デザートを頂き満足して退店しました。

大極殿本舗

おなかは十分満足したのですが、せっかくここまできたので高倉通の大極殿本舗によります。

相も変わらずミントミルクと梅酒の琥珀流しを頂きました。

夕食「祇園楽味」

夕食は祇園にある割烹、「祇園楽味」へ。ここも京都に来たときはほぼお邪魔しているお店です。

まずはビールから。

先付けは、たこを使った一品。

今日の食材がならびます。どれも美味しそうです。

もう一品の先付け、ガスパチョ。

お造りです。

馬肉、さき。

鳥貝、あこう。

ウニと剣先イカ。

すごい食材が並びます。

どれにしようかと、目移りします。

やさいも美味しそうです。

おすすめメニューも気になります。

日本酒を頂きます。楽味さんオリジナルの日本酒です。

水茄子。

トウモロコシは天ぷらで。

長なす(ふわとろなす)のてんぷら

蓮根のてんぷら

鳥貝のきもです。お酒によく合います。

エイヒレです。全く臭みはありませんでした。とても美味しいです。

ハンバーグ。先ほどの写真のお肉を使っています。

うなぎは白焼きで。

せせり。

日本酒を頂きます。

フカヒレ姿煮。

エビしんじょう。

〆はウニ丼と、

カレー

からすみおにぎり。

デザートはわらびもちとこちらのマンゴーを頂きました。

お土産にヒレカツサンドをお願いしました。

翌日たべても大変美味しいカツサンドはホテルの部屋にもどってから、ゆっくりいただきました。

4日目

さすがに胃腸の疲れが出てきました。朝食はさらっと食べて外出です。

高倉通の大極殿本舗へ。そのあと大丸京都店のイノダコーヒーでパフェを頂きました。

大丸をブラブラしながらショッピングをして、今回の旅行最後の食事に向かいます。

祇園 大渡

予約がなかなか取れないお店ですが、OMAKASEで見ているとキャンセル枠がでます。自分も最初に訪問したときはたまたまキャンセル枠と予定が偶然マッチしたからでした。

最初は豆腐を使った一品。豆腐を裏ごしして観点で固めたものをところてん風にしてあります。模様は抹茶です。

立派な食材です。かつおといかです。キャビアも。

豆ごはん、からすみ。

日本酒、半合からOKなのがうれしいです。

鱧のすりながし、じゅんさい、鱧の煮こごり。

鮎のフライ、蓼の葉、ウスターソース。

かつおの漬け、辛子醤油で。

いか、ゆば、キャビア、藁で燻して。

お椀はアイナメです。

たこ、おくら、茗荷の煮物。

焼物は、ぐじです。かみなりぼし、レモン汁。

あわび、トマト、なす、冬瓜、しろづいき。

あとはご飯です。黄身だけのTKGは、やっぱり美味しいです。メヒカリとともに頂きました。

デザートはわらびもち、抹茶、メレンゲのお菓子。

大変満足でした。次回の予約をしてお店をあとにしました。

出発まですこし時間があったので、ケンゾーワイナリーへ行きました。

ワインを少し頂いて,お店をあとにしました。

伊丹空港では、りくろーおじさんのチーズケーキを購入し、神座でラーメンを頂きました。

まとめ

3泊4日の京都旅でした。自分としては結構食べることができた旅でした。この時期も京都ならではの食材を使った食事を頂くことができます。そしてその料理に毎回驚き感動を覚えます。

予約困難なお店もありますが、電話してみるとあいていることもありますので諦めずにチャレンジしてみてください。またいずれの店も大将は気さくですので、きっと楽しい食事になると思います。

みなさんの京都旅行の参考になれば幸いです。