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検査を受けてきました

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みなさんは自分の健康、気にしてますか。

健康診断を定期的に受けている方が多いと思いますが今回は胃カメラを受けてきました。

3年ぶりの胃カメラ

今日は3年ぶりに胃カメラを受けてきました。

これまで3回受けているのですが、鼻から入れるタイプの胃カメラでした。今回は口から入れるタイプでした。

3回目に受けた時にピロリ菌がいることがわかり除菌をしました。そして除菌は成功でした。

その後コロナの流行があり、また胃の調子も悪くなかったため検査を受けずにいました。

前日は

検査を受けたことがある方も多いのでご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、食事は夜8:00まで、水分は夜10:00までになります。また必要な薬は飲んでも良いと言われました。

仕事のため夕食を8:00ギリギリで食べ終わりました。この後は水分のみです。お茶、水で過ごします。

空腹はそれほど気になりませんでした。喉が渇いたら少し水分を補給すると言う感じで過ごせました。

当日

朝から何も飲めません。必要な薬はOKです。

口の渇きが気になる時は、水を口に含んで吐き出したり、ゆすいでごまかします。

喉や口の渇きが気になる人は、出来るだけ早い時間の検査を受けるのが良いかと思います。

病院・クリニックへ

検査を受ける病院やクリニックに向かいます。受付、予診、前処置があるので余裕を持って行きましょう。

体調、血圧のチェックの後、のどに麻酔をします。

のどの麻酔

スプーン一杯ほどのゼリー状の麻酔薬を口の中に入れますので下の上ではなく下の奥の方からできるだけ喉の奥のほうに薬が留まるようにします。

この時、できるだけのど全体が痺れるようにすると検査で反射が出にくくなると思います。

麻酔の時間は3分ほどですがしっかりと喉がしびれて飲み込みにくくなってきていれば麻酔は成功です。

先生が登場して、いよいよ内視鏡検査です。

内視鏡検査

検査中の注意事項や姿勢などを看護師さんから説明されました。

口にマウスピースを咥えます。

先生が登場しいよいよ検査開始です。

胃カメラの時は左側下にして横になることが基本の姿勢ではないかと思います。

検査の途中2、3回ほど反射が起きてしまった時がありましたが、最初に軽くを上げておくように言われた通りやってみると少し楽な感じがしました。

軽く顎あげて口から喉仏までができるだけまっすぐな状態になるようにしていると、カメラが喉に当たって起こる反射が弱まるような気がしました。

結構長い間検査を受けているような気がしましたが、10分ぐらいなのでしょうか、これで検査を終わりです、と言う先生の声がしてしました。

結果説明

検査を少しすると結果を説明していただけました。

ピロリ菌はおそらく除菌されているだろうと言う見解でした。またその他治療が必要な状態は見られないとの言葉いただき安堵しました。

まとめ

3年ぶりに胃カメラの検査を受けに行きました。

前日夜から当日検査終了まで飲んだり食べたりできないのは少しだけ気になるかもしれません。

検査が辛いかどうかは喉の反射が強いかどうかだと思います。できるだけ検査前の喉の麻酔をしっかりと喉全体にかかるようにしておくと良いと思います。

自覚症状のない方でも40歳以降は節目節目にカメラを受けておくのは良いと思います。

私はまた23年後に受けようかと思っています。