
はじめに
楽天モバイルを仕事とデータ通信メインで使っていました。やはり大容量なのは魅力的でした。しかし利用者が増えたせいか通信速度の低下目立つようになったのでMNPを検討していました。
ついに楽天モバイルからahamoへの乗り換えを決意!
【ahamoとは?】
ahamoとは?
1.プランはたった1つ、条件はありません。
月額2,970円(税込)でデータ容量はたっぷり20GB、国内通話5分無料もついてきます。
2.ドコモの高品質な4G/5Gネットワーク
時間帯による速度制限もなし。
3.オンラインでサクッと契約。
24時間いつでも受け付け可能。
迷わずシンプルで分かりやすい申し込みサイト
シンプルにプランはただひとつ! ひと月のデータ通信容量が30GBあれば普通の使いかたをしていれば超えることはまずありません。
1月末、某日にMNPを決行しました。しかもiPhone17 Proを「乗り換えプログラム」で同時購入してしまいました…
注文して3日後に到着。
さっそくオンラインでサクッと手続きを済ませるはずが、私の「ある勘違い」から、最終的にドコモショップで5,000円近い手数料を払うハメになりました…。
皆さんが同じミスをしないよう、私の失敗談を共有します。
事件の始まり:開通したはずなのに「圏外」?
MNPの手続き自体はスムーズでした。eSIMをダウンロードし、開通手続きも完了。
「これでahamoユーザーだ!」と喜んだのも束の間、iPhoneの画面を見るとアンテナが立っていない。
「設定」からeSIMの項目を確認すると、なぜかそこにはまだ「楽天」の文字が。
ここで私は最大のミスを犯します。
「この楽天のプロファイルが残っているから邪魔をして繋がらないんだ。消してしまおう!」
迷わず削除をポチり。これが悪夢の始まりでした。
サポートセンターへ電話するも、時すでに遅し
通信ができないまま、ドコモオンラインショップのサポートセンターへ電話。
オペレーターの方と一緒に設定を再確認しましたが、時すでに遅し。
- 端末内にeSIMデータがない
- 再ダウンロードもできない状態
結論、**「eSIMを削除してしまったため、店頭での再発行手続きが必要です」**と告げられました。
ドコモショップでの苦い解決
翌日、予約をしてドコモショップへ。
スタッフの方に事情を話し、再度eSIMをインストールしてもらうことで無事に通信ができるようになりました。
しかし、代償は大きかったです。
eSIM再発行の事務手数料として、約5,000円の支払いが発生。
オンラインで安く済ませるはずが、手痛い出費となってしまいました。
今回の失敗から学んだ「鉄の掟」
今回のトラブルの原因は、大きく分けて2つありました。
- 「楽天」の表示はすぐには消えないeSIMの設定直後は、名称が旧キャリアのままだったり、反映に時間がかかったりすることがあります。焦って削除してはいけません。
- クイック転送は「しない」が正解マニュアルには**「古いiPhoneから新しいiPhoneにeSIMを転送しない」**と明記されていました。後から設定で対応すべきところを、つい勢いで進めてしまったのがミスでした。
まとめ:マニュアルは「熟読」すべし
「自分はスマホに詳しいから大丈夫」という慢心が一番危険です。
オンライン手続きは便利ですが、一歩間違えるとリカバリーに時間とお金がかかります。
「迷ったら消さない」「マニュアルは隅々まで読む」
これからahamoへ乗り換える方は、私を反面教師にして、どうぞ慎重に進めてください!
1.プランはたった1つ、条件はありません。
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